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2019.10.03

すべては神の恩寵

私の好きなラーマクリシュナは「恩寵は絶え間ない雨のように降る」といい、彼の心は常に神に向いていました。
非二元の本を読んでいてこの彼の表現について書かれてました。以下少し引用します。

恩寵は常に降り注がれているのである。ひとたび、わたしたちがすべての命とひとつであるという、自身の真の性質に目覚めると、この世に恩寵でないものは何もないことに気づく。すべてが恩寵なのだ。
恩寵はわたしたちの内側にも、周囲にも、実に至るところに降り注がれている。わたしたちの真の性質は恩寵なのだ。わたしたちが誰であり、何であるのかは意識である。子供の頃に教えられたように、神はどこかある場所に、ある状態でおられるのではなく、あなたのまさに実体なのである。
意識は神なのだ。
神は意識なのだ。

「あなたのストーリーを棄てなさい」ジム・ドリーヴァーより

ここで言っていることがわかっても、日常でそうは思えなかったりしることもあるでしょう。
でもこれが真実だと思うなら、自分にとっての真実として決めることです。
“すべては神の恩寵だ”と自分で決める。そしてそのようにみる。そのようにいきる。
そうすれば体感、実感してきます。
すべての実相は神であり、愛です。
これが真実なのになぜわざわざ自分で決めてそのような見方をしていく必要があるのかと思うかもしれません。
でもそれは私達が無明だから、“すべては愛”ではないと決めてきたから。
しっかり決めなおす必要があるのですね。

いまいろんはスピリチュアルな情報があります。でも自分でそう生きるときめて実際日常で使われなければ知識にはなんの意味もありません。そして苦しみ続きます。
すべては神の恩寵、すべては神の愛、神の恩寵は絶え間ない雨のようにふる、この真実を生きはじめたときどんな感じがするか想像してみてください。
すべてはあなたの選択です。

ヘナハウス沙羅の樹より 光と愛を送ります
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2019.09.14

今が目醒めの時

あとどれくらい あなたは自分のエネルギーを眠らせ続けるのですか

あとどれくらい あなたは自分の無限性に気づかないままいるつもりなのだろうか


人生には二通りの生き方しかない。
ひとつは奇跡などありえないとして生きること。
もうひとつはすべてが奇跡であるとして生きること。


バグワン・シュリ・ラジニーシとアルバート・アインシュタインの言葉です。古いノートに書き留めてありました。
いま本当にまたとない絶好の機会がやってきています。
今どちらを選択するかを決めて進んでいきましょう。

今なら簡単にシンプルに本当に自分に戻っていくことが出来ます。

努力が必要だと思っている人には努力がやってきます。
困難が必要だと思っている人には困難がやってきます。

幸せは努力して得るものではなく私達の常なる姿だとしたら?
幸せになるのに時間はいらないのでは?
いまこの瞬間幸せであると考えることで本当の自分に繋がり、神に繋がります。



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2019.09.09

意識の変容

私達は本来、ひとりひとりが光のスピリットであり、無限の存在です。
今、気づいている人々が言っているように、もともとの大きな意識、無限の意識に戻っていく時です。
今までの人生で使ってきた制限の観念、怖れや不安、不満、後悔、妬み、自身のなさ、力のなさ、執着、利己主義などもろもろの自分の人生に良い影響を与えていない自分の癖や心の態度に気づいて手放していくときです。それらはあなたのものではなく、他の誰か、親や友人、社会からもらったものです。もともとのあなたには属さないものをたくさん背負って苦しんでいる必要があるのでしょうか?
本当の自分の波動まで高めること(手放すこと)をこれからもずっと続けていくと、よりよく変わっていきます。
自分が変われば現実も変わっていくのですが、現実が変化していくことにいみがあるのではなく、自分の中が変化していくことが重要なのです。自分が変化していることを楽しんで、それを大事ににしていきましょう。
みんな外向きで、自分の中より現実にばかり意識が向いてしまう癖がついています。
現実は自分が今何を持っているかを映してくれる鏡です。
本来の自分からズレている部分をみせてくれます。
ありがたいですね。
意識の変容を楽しんでください!

沙羅の樹より 愛をこめて

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2019.09.07

意識を変える時が来ている

意識を変える時が来ている
意識を変える時が来ています。
この流れは何年も前からありますが、今、多くの人にとっても意識を変えて、もとの自由な意識に戻る時がきています。これは素晴らしいことですね。
もともとの私達、本当の私達とは高い意識で、調和に満ちて、軽やかで、パワフルで、愛に満ちて、自由です。
なぜかというと無限のエネルギーにつながっているから。

もともとの高い意識、大きな意識に戻っていくには、愛や調和をいきたり、神・源につながっていくこともよいのですが、それと同時に自分の中のゴミ掃除をすること、過去の経験から得た様々な制限的な観念・ものの見方・印象・考察・怖れ・不安など自分の内側にある本来自分のものではないものを手放していくことが必要です。
この作業をずっとずっと続けていきます。
なぜって、私達を本来の私達から遠ざけてきた観念はたくさーんあるので。
でも、ずっとその観念を使っているよりも見つけたらひとつひとつ手放していくことで、軽やかな自分に還っていくことができます。
是非体験してみませんか?
望めば可能です。

今日のカードはジョン・ホランドのスピリットメッセージカード
“光”です。
自分が光であることを思いだしてください。
自分の使っているネガティブな思いがこの光を遮っているだけです。
光を遮っているものを掃除していきましょう。
心の掃除ですね。
あなたが輝けば現実が輝きます!

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2019.09.02

カルマの法則

『神智学の鍵』のいうブラバッキー夫人の本を読んでいて、カルマの法則についてとてもよい引用がされていたので、ここに写しておきます。『アジアの光』エドウィン・アーノルドからの抜粋だそうです。

カルマは魂のしたこと、思いのすべて、
つまり魂の総計である。
目に見えない時間を緯糸に、見えない行いを縦糸にして
魂は「我」を織り上げる。

始めより前にあり、終わりはなく、
人の心を動かす神聖な力として、
永遠の空間のように、確実な保証のように
その法則だけが永続する。

カルマを侮るものはあり得ない。
カルマを妨げるものは失敗し、果たすものは成功する。
隠れた善は平和と至福で報いられ、
隠した悪は苦痛で報いられる。

カルマはあらゆるところを見、あらゆるものに注目する。
正しいことをすれば、カルマは報い、
悪事をすれば、必ず公平な応報が行われる。
法則の現れには時間がかかるが。

カルマは怒りもしないし、許しもしない。
カルマは真実で正しく、誤りのないはかりで量り、
刑罰、報酬を割り当てる。
決まったときはないようで、
明日裁かれるか、ずっと後でかわからない。

カルマこそ人の心を正義へと動かす法則で、
だれもカルマをそらし、とめることはできない。
カルマの心髄は愛であり、その目的は
平和と楽しい成就である。
カルマの法則に従え。


カルマの法則は私達の生活でやすむことなく働いていて、ちょっとした心のつぶやきなどもすべてカウントされるわけです。このようなカルマの法則をちゃんと理解すれば、日頃の心の内から少しずつでもよいものに変えていこうと思いませんか。この物質世界の目にみえるものより大切なことのような気がしませんか。
人に良く思われようと頑張ったり、いいひとのふりをしたりしてもエゴを満たすだけで幸せにはなれませんよね。

すべてのものを心から慈しみ、
奉仕の精神で生きること
愛すること
分かち合うこと
それが大切であると、カルマの法則がいつも教えてくれているのですね。






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