瞑想や修行もやりつつ、最近は「奇跡のコース」を継続して学べている。10年ほど取り組み始めては挫折していたが、沙羅の樹の長年のお客様などの身内の様な方々と奇跡のコースのワークブックを1からみんなで始めた。お陰様で私も続いている。奇跡のコースをみんなでやるような時代が来るとは…感慨深い。
コースが教えてくれたこと。私が変われば世界がかわる………
行動を変えるのではないよ。思いを変える。この世界は私の心の投影だったよね。
外側の状況がまだゴタゴタして見えていても、自分の内側が訂正されると、「あ、もう大丈夫だ」という深い納得感が残ります。
「相手や世界を外側から変えようと駆け回る必要はなく、自分が愛の視点に戻ることこそが、唯一にして最大の解決策(救い)である」という確信がそのまま信頼へと変わっていきます。
水面に落とした一滴のしずくが、見えなくても波紋となって池全体に広がるように、心の中で起こった「たった一つの愛の選択」が全体に広がります。
真の癒しとは自分だけの癒しではないのです。
真の救いとは自分だけの救いではないのです。
私たちという存在の真実にみんな少しずつ気づき始めています。
そして世界に光が少しづつ広がってきます。
内なる光を灯すことが世界にも光をともすことになります。
ワンネス………
すべては一つですから