そうなっているものはそうなっている
最近、つくづく思うことがあります。
この世界で起きていること、心の中に現れる出来事。 本当はただ、「今、そうなっているものは、そうなっている」。本当にそれだけなんだな、と。
もちろん、いま人生でとても大変な渦中にいる方もいらっしゃるとおもいます。「そうなっているものは、そうなっている 」ではすまないということもわかります。それぞれに切実な場面があり、色々な思いを抱えて生きている。 どんな人の人生にも、それぞれのストーリー(物語)があります。 そのストーリー自体は、どれも尊く、とても美しいものです。でも、そうなっているストーリーなんです。
私たちが苦しさを感じるとき、そこには「抵抗」がある。
「こうであってはならない」 「どうしてこうなってしまったのか」 「なんとかして変えなければ」
そうやって目の前の現実に逆らおうと、ギュッと力を込めて抗えば抗うほど、心はどんどん苦しくなってしまいます。
でもね、本当は何もコントロールしようとしなくていいんです。 無理に意味づけをしたり、正そうとしたり、抵抗したりしなくてもいい。
ただ「そうなっているんだな」と、起きていることをそのままにしてあげる。
握りしめていた拳をふっと解いて、抵抗するのをやめた瞬間、そこには何ものにも脅かされない静かな安らぎが広がっています。
今、もし心が苦しいと感じている方がいたら。 「何もコントロールしなくていいんだよ」「抗わなくていいんだよ」というこの感覚が、少しでも肩の荷を降ろすきっかけになれば嬉しいです。
恩寵の時間 オームチャンティング
10月の「オームチャンティング」開催日程をお知らせいたします。
10月はすでに4回開催し、多くの恩寵を頂いていますが、ご要望があり、さらなる癒しの機会として下記の日程で行いますので気軽にご参加ください。
オームチャンティングは、「OM(オーム)」の聖なる音の振動をグループで響かせ合うことで、心身のヒーリングや深いリフレッシュ、場のエネルギーの浄化をもたらすグループヒーリングです。
初めての方も、声を出すのが得意でない方も、どなたでも安心してご参加いただけます。
心を静めたい方、エネルギーを整えたい方、ぜひ一緒に心地よい響きを体験してみませんか?
日時:
2026年10月21日(水) 10:00〜
2026年10月26日(月) 10:00〜
参加費
無料(恩寵をもたらして下さるマスターへのハートから感謝によるドネーションは受けつてています)
参加希望の方はお知らせください。
愛と光が溢れた時間、オームチャンティング
この度、オームチャンティングのオーガナイザーの祝福を頂き、
念願だった「オームチャンティング」を開催いたしました。
今回は初参加の方も含め、6名の大切な皆さまが集まってくださいました。この場を一緒につくってくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
チャンティングが始まると、パラマハンサ・ヴィシュワナンダ大師とマハヴァター・ババジという偉大なるマスターたちの恩寵のエネルギーが場に満ち、神々
からの祝福も感じました。
その聖なる場のおかげで深い浄化が起こり、参加されたお一人おひとりの内側にある「愛」や「光」が静かに目覚め、互いに共鳴し合っている……そんな圧倒されるほど美しい光景を見せていただきました。
「ああ、私たちは誰もがみんな、神の子であり、光そのものなんだ」
そのことを深く再確認し、胸が熱くなるほどの感動と、言葉にできない感謝が込み上げてきました。
マスターたちの神聖な波動とあたたかなエネルギーに導かれ、本来の光り輝く自分自身を思い出すことができる――その奇跡のような時間に、ただただ感動しています。
ご参加くださった皆さま、そしてこの素晴らしい機会と繋がりに、心からの感謝を捧げます。
オームチャンティング開催のお知らせ
いつもありがとうございます! このたび、念願だった奇跡のグループヒーリング「オーム・チャンティング」を開催できることになりました✨
【日時】 ・9月17日(木) 12:00〜 ・10月9日(金) 15:00〜
【参加費】 無料(ご参加いただくこと自体が全体や社会への素敵な貢献となります。※愛のご寄付・ドネーションもありがたくお受けしております)
「オーム・チャンティング」は、みんなで輪になって聖なる音「オーム」を唱え合うグループセッションです。 神なるオームの波動に包まれる素晴らしい時間となり、ご自身の肉体の自然治癒力やエネルギーもパワフルに高まります。
会場準備の都合上、ご参加いただける方は事前にご連絡をいただけますと幸いです。 なお、今回日程が合わない方で「興味がある」「別日程での開催を希望したい」という方も、ぜひ気軽にご連絡くださいね。
皆さまと一緒に心地よい響きと癒しの時間を分かち合えることを、心より楽しみにしています。
実践奇跡のコース 私は体ではない
肉体そのものを「自分自身(本質)」だと勘違いすると、肉体を維持し、守り、飾ることが人生の「目的」になってしまいます。
若さ、健康、容姿、安全、快楽などを「失わないように」と常に考え、
他者の肉体と自分を比較して、勝った負けた、羨ましい、不快だと一喜一憂する……そんなことを繰り返し、いつの間にか執着をさらに増してしまっている。
そして、病気や老い、死を「自分の敗北や存在の消滅」のように感じて強い恐怖を抱く。
肉体という「変わりゆく脆いもの」を守ること自体を人生の目的にしてしまうと、心は常に緊張し、恐れから解放されることがありません。
奇跡のコースでは肉体を「目的」ではなく、「手段」としてみます。
あなたの本当の正体は「傷つくことのない光(スピリット)」であり、肉体は「この夢の世界で愛や光を表現するために、一時的に着ている服(または通信ツール)」に過ぎないと見るのが、肉体を「手段」にする生き方です。
例えるなら、スマホは大切な連絡(愛の伝達)をするための「手段」であって、スマホ本体が「あなた」ではありませんよね。バッテリーが減ったら充電し、壊れたら修理しますが、スマホの不調で自分の存在価値が脅かされることはありません。
愛と許しを届ける「道具」になる
肉体という目に見える形を使って、目の前の人に優しい言葉をかける、微笑む、手差し伸べる、静かに寄り添う。そうやって「聖霊の愛(真実)をこの世界に表現するためのツール」として肉体を使います。
目的と手段がひっくり返るとどうなるか?
肉体を「目的」から「手段」へと一歩ひくだけで、世界の見え方がガラリと変わります。
「身体の調子が悪いな」と思っても、「道具のメンテナンスが必要だな」と穏やかに手入れをするだけで、魂まで傷ついたり落ち込んだりしなくなります。
人間関係も「肉体という手段を通して、お互いの内側にあるひとつの光(スピリット)を確かめ合う時間」になります。
あなたは肉体そのものではなく、肉体という楽器を使って、この世界に愛と平安の音色を響かせている演奏家(スピリット)です。
「あ、また肉体を目的(自分そのもの)にして守ろうと焦っていたな」と気づいたら、ただ心の中でこう思い出してください。
「肉体は私自身ではなく、愛を表現するためのただの手段(道具)です。聖霊、この道具を今日どう使えばいいか、あなたに委ねます。」
これだけで、肉体という狭い枠組みから解き放たれ、本来の広大な平安へと戻ることができます。